2020年1月20日月曜日

第251回 アドベンチャーワールド パンダとの出会い 🐼

パンダと言えば上野動物園のシャンシャンを思い浮かべるかもしれませんが、和歌山南紀白浜アドベンチャーワールドには、6頭のジャイアントパンダが暮らしています。
その中の「彩浜(さいひん)」は、昨年8月14日で1歳を迎えました。
以前からパンダに会いたいと思っていたので、今回バスツアーで行って来ました。
8月5日だったので、夏休みということもあり、たくさんの家族連れで、入場ゲートは長蛇の列でした。
開園までパークガイドと睨めっこし、滞在5時間を有効に過ごそうとスケジュールを立て、開園と同時に足早にパンダの元へ一直線!

ついにパンダと対面できました。

桜浜(おうひん)、桃浜(とうひん)、可愛い!!
まさに、ぬいぐるみが動いて、竹を食べている。その光景に癒されました。
ほんの数メートル先で念願のパンダを見ることができ、暫くその場を離れられませんでした。
次は、親子パンダに会おうとブリーディングセンターへ向かいました。
さすがに親子パンダは人気があり、最後尾に並びましたが、30分もかからずご対面となりました。


コロコロの体型と、短い足でちょこちょこ歩く姿は、すごく愛らしく、お母さんの良浜(らうひん)に甘える姿に顔がほころびました。
歩きながらの見学で、園の方に、追い立てられながらその場を去りました。
その後は、イルカのマリンライブや、イノシシやペンギン、アシカなど色んな動物が出てくるアニマルアクションを見学し、最後に列車タイプのケニア号で、草食・肉食動物のいるサファリワールドを一周して、あっという間に5時間が経ち、集合時間となってしまいました。

8月でしたが、浜風があり、さほど暑くなく、予想していたほど混雑もなくて、楽しい一日を過ごすことができました。


看護部 臂

2019年12月30日月曜日

第250回 キャンプ

3年前、突然「キャンプにいかなきゃ」という思いに駆られ、キャンプを始めました。
キャンプといっても、設備が整ったキャンプ場でのお手軽なものです。
今回は、2年前に小2(当時)の息子と2人で行ったキャンプの話です。

7月の終わりごろ、鳥取県の「オートキャンプあびれ」というキャンプ場へ行きました。
初心者なので、周りの目を気にしなくていいように、混んでなさそうなところを選びました。
管理棟にあった味のある手書きの地図
夕方キャンプ場に到着し、管理棟へ行ってみると、不在時の連絡先が掲示してあり、誰もいません。
裏の藪の中でガサガサ音がするので、作業している職員はいるようです。
無人の管理棟
連絡先に電話をすると、しばらくして管理人のおばちゃんがやって来ました。料金を支払い、設備の説明を受けます。
おばちゃんによると、天気が怪しかったため他の予約客はすべてキャンセルとのことで、客は私たち親子2人だけ。そしてその日の職員はおばちゃん1人だけとのこと。
え?さっき藪の中でガサガサ音を立てていたのは一体...
念のため、熊や猪について確認したところ、キャンプ場の周りにはネットが張ってあるから大丈夫!とのこと。しばらくしておばちゃんは帰っていきました。
山奥のキャンプ場に、一晩息子と2人きり...
どこにも人影はない...

まだ2回目のキャンプということもあり、段取りが悪く、テントやタープの設営にはかなり手間取りました。(ワンタッチタイプのテントにもかかわらず)
安さを基準に購入したテントとタープ
配置は適当(悪い意味で)
息子にもペグ打ちなど作業をさせましたが、すぐに作業そっちのけで遊んでいます。つい怒ってしまいましたが、上手に教えてやれなかった自分も悪いなぁと反省。
すぐに遊び始める小僧

夕食は、初心者定番の焼き肉とカップ麺

今回のキャンプで一番感心したことは、夜中に、息子が20mほど離れた場所にあるトイレに1人で行けたことです。電灯がついているのでそんなに暗くはないですが、それでもよく行けたなと成長を実感しました。
シャワーとトイレのある建物
壁にはカブトムシがちらほら

あれから2年。ソロキャンプや台風の中のキャンプなど何度か行っていますが、相変わらずテント設営は下手糞なままで、永遠の初心者になりかけています。
来年も楽しくキャンプをしながら、そろそろ初心者から脱したいところです。
情報管理課 和田

2019年12月20日金曜日

第249回 紅葉を探して

外出は必要最小限。行動範囲は基本的に自宅から5キロ以内。
もし一週間休みが貰えたら迷わず「家から一歩も出ない」と答える、筋金入りのインドア派。
井戸端情報のネタ、ないです(苦笑)。
とはいえ、いかに私がインドアを楽しんでいるかという話では申し訳ない。

偶然1週間のリフレッシュ休暇と重なったので、気張ってお出掛けすることにしました。
季節は晩秋。年相応に紅葉を愛でに行こう、と思いましたが、すでにあちこちの紅葉スポットは色褪せ始めているとのネット情報。そこで県内(近場希望)でまだ紅葉が楽しめる数少ない場所として紹介されていたのが、尾道市瀬戸田町にある耕三寺。
耕三寺は浄土真宗本願寺派の寺院で、初代住職・耕三寺耕三が御尊母様の菩提寺として建立されました。境内の堂塔など15棟が国の登録有形文化財に登録されています。
ちょうど紅葉まつりが催されており、「映え」ポイントたくさんありました。

紅葉まつり案内


羅漢堂西

 
銀龍閣

 
救世観音大尊像


そして今回ここに決めた最大の目的「未来心の丘」。
彫刻家・抗谷一東氏が設計製作した大理石庭園。白く輝く大小のモニュメントと澄みきった青い空はもはや地中海(行ったことないけど)。美しい景色に日頃の疲れが癒されました。
未来心の丘にはカフェ「クオーレ」があり、こちらのソフトクリームはコーンの部分がラングドシャでできていてとても美味しかったのですが、空腹に負け写真を撮り忘れてしまいました。
運動不足気味のアラフィフ夫婦にはなかなか広い寺院でしたが、入口で貰った子ども向けスタンプラリーとクイズのおかげで寺院内をくまなく回ることができました。スタンプラリーのゴールは、寺院を出て道を挟んだ金剛館(ここでも痛恨の写真撮り忘れ)。
ここで最後のスタンプを押して、賞品の絵葉書をいただきました。

短い紅葉の季節、満喫できました。次は桜の季節に行ってみようと思います。
よろしければ、みなさまもぜひ。
看護部 宮川

2019年11月30日土曜日

第248回 我が家の新しい家族 愛犬「ミミ」

4月に我が家にやって来たパピヨンの子犬「ミミ」の事を書くつもりで写真も時々撮っていたのですが9月にまさかのセラピー犬パピヨン「ミミ」が掲載されびっくり!!
名前も犬種も毛色も同じ!
でも今さら変更する内容が思い付かないので紹介します。



犬を飼うようになったいきさつは、臆病者の小学5年生になる長男が、友達の家のトイプードルに追っかけられ怖かった、と蒼白な顔で帰って来たことからです。
小さな犬にも触ることのできない情けない長男。ずっと犬を飼いたがっていたのに拒否し続けた私ですが、長男に「免疫を付けるためにも飼ってくれ!」と言われたので仕方なく飼うことに。
我が家にやってきた生後2か月の「ミミ」


でも、あまりに可愛くて私がメロメロになってしまいました。子供より犬を優先しがちな私に次男が怒ることがあったので気を付けつつ・・・。
しかし、消しゴム、鉛筆、風船、恐竜のおもちゃ、ぬいぐるみなど数えきれないくらい、いろんな物を壊されました。いつか「ミミ」の腸がおかしくならないか不安になるくらい何でもかじり、食べてウンチに出てくる有り様。心配しつつも現在9か月の「ミミ」



朝晩の散歩でご近所に何人も友達が出来ました。今まで話をしたこともなかったおばあちゃんともすっかり仲良しで家の前を通ればおばあちゃんの飼い犬が気づき鳴くのでおばあちゃんはわざわざ抱っこして出て来てくれます。



まだまだおてんばで落ち着きが無く、私達が長時間放置した時は腹いせのようにトイレ以外の所でオシッコする「ミミ」ですが、長男は余所の犬にも触れるようになったし、近所に犬友達は出来たし、私のトイレまで付いてくる甘えん坊に毎日癒され飼って良かったと実感しています。

検査室 加納

2019年11月20日水曜日

第247回 対馬

6年ぶりに帰省してきました。
対馬です。どこにあるかわかりますか?
九州の北にある、朝鮮半島に近い島です。
6年ぶりだったので、なんとなく帰るまでは気が重かったのですが、みんな優しく迎えてくれました。

まさかのプロペラ機でした。

さざえを頂きました。

刺身で食べました。

きれいな海
日本の渚、百選。三宇田浜海岸です。


対馬では、はちみつを採ってる家庭が多く、実家でも採ってました。

そして採れたのがこれです。


対馬の最南端の海岸、豆酘です。
ここでまさかの、スマホが韓国の通信になってしまいました。日本なのに。。。

4泊5日の対馬でしたが、高校時代の友人ともたくさん食べて飲んで話をすることができました。
観光もできてとても有意義な帰省となりました。
両親も元気です。
また近いうちに帰ろうと思いました。
看護部 金子

2019年10月30日水曜日

第246回 秋といえば

10月も半ばに入り、秋から冬へとなるにつれだんだんと寒さが増してきました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
残すところ今年もあと2ヶ月程度となり、一年の早さが身に染みます。

さて、秋といえば、食欲の秋!!
旬の美味しい食べ物をついつい食べ過ぎてしまいます。笑

僕は、海釣りが趣味で、しょっちゅう釣りに行くのですが、秋は魚も脂が乗って非常に美味しくなる時期です。
思いつくだけでも、イカ、タコ、カワハギ 、タチウオ 、サワラなど美味しい魚がたくさん頭に浮かんできます。


じゃーーーーん!!

これは、先日島根県浜田市で釣ったアコウというお魚です!
これだけ釣れるのも珍しいので、地元の釣具屋に写真を撮ってもらいました!!
アコウは、煮付け、刺身、味噌汁と、なんでも美味しく食べれる魚です。


僕が好きな釣り方は、エサを使用せず、エサとなる魚を似せて作った擬似餌を使って魚を釣る釣り方です。
ほんの一部ですが…
釣る魚によって、擬似餌の種類を変えたり、バリエーションがたくさんあるので、揃えだすとキリがないのですが、色々使い分けて使用しています。

釣り場は他にも、愛媛の来島海峡、尾道市向島、三原市、山口県周南市、などへ釣りに出かけました。

鯛や、カサゴ、ハマチ、タコなども釣れました。

釣った魚は自分達で、捌いて食べる。
ウロコをとって、3枚におろして、あまり上手にできませんが…笑笑
釣りも料理も上達出来る様に頑張っています!!


以上、最近の釣りでの出来事でした!!

釣りはとても楽しいので皆さんも是非、ライフジャケットを着て、安全に、足場に気をつけて釣りを楽しんでみてください!!

また、インフルエンザも徐々に増えていますので体調管理に気をつけてください。
では、また次回!!

医療機器管理室 花田

2019年10月20日日曜日

第245回 秋の夜長

10月になり、日が暮れるのも早くなってきました。

少し寂しいような、感傷的な季節ですね。
秋は食べ物や読書、スポーツを満喫できる時期ですね。
特に今は、4年に1度のスポーツ、ラグビー WORLD CUPが開催中です。

私は、全くのスポーツ音痴で、サッカーのルールもよく解りません。
そんな私がラグビーのルールなど分かるはずも無く・・・。
しかしドラマの「ノーサイドゲーム」で、ラグビーが楽しいスポーツなんだということが何となく分かり、TVで本物のラグビーを観て更にその感動が沸いてきました。
15人全員が満身創痍でゲームを行う姿は、本当に素晴らしいです。

話は少し変わり、ドラマの「ノーサイドゲーム」では主演の大泉洋さんを始め、共演者の熱演がとっても素晴らしかったです。
何度もピンチになりながらもチャンスにするなどチームワークを大事にし、信頼関係を築いていくことの大切さもドラマから学んだ気がしました。
まさに病院で働いている自分にも同じことが言えるな、と感じています。

今回「秋の夜長」というタイトルをつけましたが、私はドラマで夜長を楽しんでします。
特に、お隣の国の韓国や中国のドラマにはまっています。
日本に比べ、30話以上の作品もざらにあり、見終えるまで本当に根気が必要です。
ストーリーもある意味パターン化しているのですが、あのパターンがなぜか癖になりはまっていくのです。
そして、ついつい夜更かしになります。



これからますます夜長となっていきますが、苦手な運動も少しは行いながら充実した秋を過ごして行きたいと思います。
看護部 村田