2020年3月30日月曜日

第256回 旅行気分!?

こんにちは 薬剤科 臂です。
最近は新型コロナウイルスの影響で旅行が出来ません。
なので、私が今年度に旅行した時に撮影した写真を掲載します。
旅行に行ったつもりになって見て欲しいです。

4月 山口県(角島)
5月 鹿児島県(屋久島)
6月 長崎県(軍艦島)

7月 和歌山県(熊野古道)
8月 静岡県・山梨県(富士山)
9月 滋賀県(彦根城)

10月 島根県(石見銀山)
10月 福岡県(太宰府天満宮)
11月 東京(お台場)

11月 栃木県(日光東照宮)
12月 宮城県(松島)
12月 岩手県(平泉)

1月 北海道(羊ヶ丘展望台)
1月 福井県(福井県立恐竜博物館)

2020年3月20日金曜日

第255回 令和元年の3つの出来事

年が明けて、実家の母のパーキンソン病が悪化し、いつとなくウェアリングオフを起こす様になりました。
更に、合わせて精神症状が強くなり目が離せなくなりました。
母が施設利用を嫌がり、兄が自宅で看てやりたいと言い、2人で交代しての介護が始まりました。
普通に会話出来る事もあれば、突然動かなくなったり、徘徊したり、硬直を起こしたり、何時間も眠ったりと変化が著しく、兄の不安も大きくなって徐々に疲労が重なり、苦渋の決断で施設利用をする事になりました。
ところが、利用初日の朝、玄関で母が転倒し骨折してしまい、入院する事となってしまいました。
手術後、骨折は順調に回復しましたが、パーキンソン病悪化の為、誤嚥性肺炎を起こして急変し、あっという間に亡くなってしまいました。
急な出来事で死の受け入れがすぐには出来ず、後悔ばかりが残りました。

実母が亡くなったその時、時を同じくして同病院で義母が癌の宣告を受けていました。
セカンドオピニオンでの出来事でした。
その後12時間にも及ぶ手術を終え、希望を持って抗癌剤治療・放射線治療に臨みましたが、すぐに再発・転移となり、義母は治療継続を断念しました。
「家で死にたい。」と言い、何の準備もないままに帰って来てしまい、在宅緩和が始まりました。
一か月、自宅で穏やかにゆっくりと家族と時を過ごし、皆に見守られながら静かに息を引き取りました。
時間をかけて死と向き合う事が出来、受け入れる事ができましたが、やはり後悔が残りました。

身近な人の死を受け入れる事は、どのような場面であっても容易でなく、後悔の残るものであると思います。
この経験を活かし看護の場で患者・家族の思いに寄り添い、力になれればと日々、思っています。

更に三つ目の出来事として、義母の在宅緩和前後に私自身が生まれて初めての手術を経験しました。
右眼が角膜潰瘍を起こし、眼科受診をしたところ、コンタクトレンズ禁止を医師から言い渡されました。
左眼は白内障を起こしており、ほぼ見えていない状況で、右眼の回復を待って左眼の手術を行いました。
更にバランスを取るために右眼の白内障も手術しました。
ぼんやりしか見えない生活が暫く強いられた中、義母が帰って来たため、大変な毎日でした。
両眼の手術を終えた今は良く見えるようになり、永年お世話になったコンタクトレンズからは卒業する事となりました。
改めて眼が見える有難さが思い知らされています。
そして手術を受けるという不安な思いも経験し、この事も今後の看護の場で活かす事が出来るなと思っています。
令和元年、本当に大変な一年でした。

看護部 川相

2020年2月29日土曜日

第254回 2020年

「2020年といえば?」と訊かれると、皆さんいろいろ思い浮かぶことがあると思います。
私はやはり、東京オリンピックです!
オリンピックが東京に決まってから、スポーツが一層盛り上がっていますね。
スポーツ好きとしては、嬉しい限りです。
私の特に好きなスポーツは、バレーボールです!
ということで、今回は男子バレーについて話します。

記憶に新しいので、覚えている方もたくさんいるかと思いますが、2019年のワールドカップで男子日本代表が28年ぶりに4位入賞(8勝3敗)。メダルまであと一歩でしたが、オリンピックに期待が持てる結果でした。
私も、広島大会の対イラン戦を現地で観戦したのですが、とても熱い試合内容でした。
イランはアジアのライバル国で世界ランクも日本より上ですが、攻守とも日本が圧倒し、セットカウント3-1で日本が勝利!
やはり生で観戦するのは格別ですね。
それに日本が勝ったのでとても盛り上がりました!

日本代表の選手は国内のバレーリーグ「Vリーグ」で活躍中です。
海外のチームに所属している選手もいます。
広島はJTサンダース広島というチームがあり、日本代表に選出された選手もいます(2019-20シーズン レギュラーラウンド3位)。

2月22日からV・ファイナルステージが開催されます。
しかも22日から24日までは、プレオープンするエフピコアリーナ福山(新しい福山市体育館)で開催されます。
私は、24日に観戦に行きます。
試合観戦だけでなく、新しい体育館にも入れるので、一石二鳥な気分。今からとても楽しみです!(2月20日記載)

東京オリンピック開催まであと5ヶ月弱。日本代表のメダル獲得を期待して、精一杯応援します。
がんばれ日本!!

放射線室 川ノ上

2020年2月20日木曜日

第253回 やっぱり北海道

井戸端情報3巡目の投稿です。
今回は何を書こうか〜とちょっと考えてみましたが、3回目もお題にある通り北海道のお話にしました。

北海道といえば、昨年放送された北海道の十勝が舞台となった朝の連続ドラマ「なつぞら」をみなさまは観られていましたか。
私は、「北海道いいな〜、北海道弁は心地いいな〜」と毎日録画して楽しんでいました。
このドラマには、私が好きなTEAM NACSのメンバーが3名レギュラー出演をしていましたが、ドラマの終盤では残りの2名も出演。NACS全員の出演が実現しNACSファンは大喜び〜^_^

北海道は何度行っても飽きることはなく色々なおいしいものに出会えます。
北海道へ行くとあれもこれも食べたい、でも胃袋は1つ。時間や量と格闘しながら毎回お店選びには困ります。
そんな北海道にはたくさんのお菓子屋さんがあります。
その中でも、私の定番は「北菓楼」「モリモト」「六花亭」。
他に六花亭さんの原点でもある「千秋庵」さん。朝ドラの「なつぞら」きっかけで今ではすぐに売れ切れてしまう商品もあるそうです。

今回は、北海道を代表するお菓子屋さんの1つ「六花亭」さんを、私目線でご紹介します。
六花亭は、お土産用に商品を買うコーナーとは別に喫茶室のある店舗があります。
2年前の夏、30℃超えの六花亭札幌本店で食べた期間限定かき氷「六花氷 マルキャラ」。
ミルクキャラメルソースにふわふわ氷、そしてマルセイビスケットの相性は抜群です。

北海道土産に六花亭のお菓子を買う方も多いと思います。
物産展でも買える定番の商品も魅力的ですが、北海道の店舗でしか買えない商品もあります。
冷蔵の商品は消費期限が短いため宅配便で送ることができないので、旅行の最後の日にお持ち帰りをお勧めします。

 ← 店鋪でしか買えないお菓子「いつものアレ」

←店鋪でしか買えない冷蔵商品→

そして六花亭の紙袋や包装紙に描かれている花柄のイラストをご存知ですか。
この花柄は、北海道の山野草をモチーフに画家・坂本直行さん(坂本龍馬の子孫)が描いたものがデザインされています。坂本龍馬の子孫と北海道の関係、調べて見ると奥深さを感じます。ご興味がある方は検索してみてください。
帯広にある庭園「六花の森」は敷地が10万平方メートルあり、この包装紙に描かれてる「十勝六花」など北海道に咲く季節ごとの花が楽しめ、美術館やギャラリーなどがあり散策できるようです。私はまだ行ったことがなく、いつか行けるといいなと思っています。

北海道のおいしいものは数えきれないほどいっぱいあります。
今、2020年秋「ジャンボリー」への参加を計画中。そこで北海道のおいしいものに出会い、またの機会に第二弾としてご紹介できればと思います。

看護部 片山

2020年1月30日木曜日

第252回 独り言

スマートフォーン、こんなに便利なものはない!

皆さんもそう思っていると思います。
ただ、ひとつ間違えば大炎上、犯人扱い、またはウィルス感染して詐欺にもあいます。
でもこんなに重宝するものはない。
そのスマホ、今春から5Gが登場。通信速度は100倍になり世の中が劇的に変化するらしい。
将来、私は紛れもない2G(じじい・・・)。

令和になっても昭和の薫りがする、自称・・・素敵なアナログ人間な私。
まだ買い与えてはいないが、小学生の娘の方が断然スマホを使いこなせているので、時々教えてもらう。
その代わり算数は私が教えようと思うが、娘は妻の方がいいらしい(つまらん・・・)。

世界は宇宙戦争で覇権争いが激化しているとのこと。中国・ロシアなどは他国の人工衛星を攻撃できる衛星を開発しているようで、恐ろしい話である。
日本の自衛隊も、宇宙ゴミや不審な人工衛星から自国の人工衛星を守るため、宇宙部隊設立に向けての準備が進んでいるらしい。
我が家は戦争にならない、既に白旗を揚げているので(潔い・・・)。

人生100年時代とテレビ等で叫ばれているなか、半分過ぎた。
これから先、多方面でさらに進化してゆくと、とり残される自信に満ちている(男らしい・・・)。

健康一番! つくづく思うこの頃である。
食欲が落ちないことは良いが、就寝前に食べすぎてしまう。
傷ついた皮膚・粘膜・血管・遺伝子などを活発に修復するのは、空腹時なのだとか。
ゆえに、空腹を感じる前に食べることは、推奨されないのである。
でも、食後のポテトチップスも美味しい(推奨されてない・・・)。

今日も一日無事に過ぎた・・・。
森羅万象を受け入れ、感謝しながら眠ろう(秒殺で朝が来る・・・)。

リハビリ室 木村

2020年1月20日月曜日

第251回 アドベンチャーワールド パンダとの出会い 🐼

パンダと言えば上野動物園のシャンシャンを思い浮かべるかもしれませんが、和歌山南紀白浜アドベンチャーワールドには、6頭のジャイアントパンダが暮らしています。
その中の「彩浜(さいひん)」は、昨年8月14日で1歳を迎えました。
以前からパンダに会いたいと思っていたので、今回バスツアーで行って来ました。
8月5日だったので、夏休みということもあり、たくさんの家族連れで、入場ゲートは長蛇の列でした。
開園までパークガイドと睨めっこし、滞在5時間を有効に過ごそうとスケジュールを立て、開園と同時に足早にパンダの元へ一直線!

ついにパンダと対面できました。

桜浜(おうひん)、桃浜(とうひん)、可愛い!!
まさに、ぬいぐるみが動いて、竹を食べている。その光景に癒されました。
ほんの数メートル先で念願のパンダを見ることができ、暫くその場を離れられませんでした。
次は、親子パンダに会おうとブリーディングセンターへ向かいました。
さすがに親子パンダは人気があり、最後尾に並びましたが、30分もかからずご対面となりました。


コロコロの体型と、短い足でちょこちょこ歩く姿は、すごく愛らしく、お母さんの良浜(らうひん)に甘える姿に顔がほころびました。
歩きながらの見学で、園の方に、追い立てられながらその場を去りました。
その後は、イルカのマリンライブや、イノシシやペンギン、アシカなど色んな動物が出てくるアニマルアクションを見学し、最後に列車タイプのケニア号で、草食・肉食動物のいるサファリワールドを一周して、あっという間に5時間が経ち、集合時間となってしまいました。

8月でしたが、浜風があり、さほど暑くなく、予想していたほど混雑もなくて、楽しい一日を過ごすことができました。


看護部 臂

2019年12月30日月曜日

第250回 キャンプ

3年前、突然「キャンプにいかなきゃ」という思いに駆られ、キャンプを始めました。
キャンプといっても、設備が整ったキャンプ場でのお手軽なものです。
今回は、2年前に小2(当時)の息子と2人で行ったキャンプの話です。

7月の終わりごろ、鳥取県の「オートキャンプあびれ」というキャンプ場へ行きました。
初心者なので、周りの目を気にしなくていいように、混んでなさそうなところを選びました。
管理棟にあった味のある手書きの地図
夕方キャンプ場に到着し、管理棟へ行ってみると、不在時の連絡先が掲示してあり、誰もいません。
裏の藪の中でガサガサ音がするので、作業している職員はいるようです。
無人の管理棟
連絡先に電話をすると、しばらくして管理人のおばちゃんがやって来ました。料金を支払い、設備の説明を受けます。
おばちゃんによると、天気が怪しかったため他の予約客はすべてキャンセルとのことで、客は私たち親子2人だけ。そしてその日の職員はおばちゃん1人だけとのこと。
え?さっき藪の中でガサガサ音を立てていたのは一体...
念のため、熊や猪について確認したところ、キャンプ場の周りにはネットが張ってあるから大丈夫!とのこと。しばらくしておばちゃんは帰っていきました。
山奥のキャンプ場に、一晩息子と2人きり...
どこにも人影はない...

まだ2回目のキャンプということもあり、段取りが悪く、テントやタープの設営にはかなり手間取りました。(ワンタッチタイプのテントにもかかわらず)
安さを基準に購入したテントとタープ
配置は適当(悪い意味で)
息子にもペグ打ちなど作業をさせましたが、すぐに作業そっちのけで遊んでいます。つい怒ってしまいましたが、上手に教えてやれなかった自分も悪いなぁと反省。
すぐに遊び始める小僧

夕食は、初心者定番の焼き肉とカップ麺

今回のキャンプで一番感心したことは、夜中に、息子が20mほど離れた場所にあるトイレに1人で行けたことです。電灯がついているのでそんなに暗くはないですが、それでもよく行けたなと成長を実感しました。
シャワーとトイレのある建物
壁にはカブトムシがちらほら

あれから2年。ソロキャンプや台風の中のキャンプなど何度か行っていますが、相変わらずテント設営は下手糞なままで、永遠の初心者になりかけています。
来年も楽しくキャンプをしながら、そろそろ初心者から脱したいところです。
情報管理課 和田