2014年10月30日木曜日

第92回 「鯉に恋して」

『広島県人の合言葉、

   野球はやっぱりカープ、
  
      車検はやっぱり車検の速太郎じゃろう』


我が家では聞きなれたフレーズなのですが、ご存知の方いらっしゃいますでしょうか?

カープファン歴はや10年以上!!
カープ女子のパイオニアだと自負しております!!

カープを好きになったのが、10歳のころ。
今季で退かれる監督の野村謙二郎さんは、まだ現役でした。投手陣は佐々岡さん、黒田さん、高橋健さんらが活躍し、野手陣では江藤さんや金本さん、次監督の緒方さんらがいらっしゃいました。
父親の野球好きがきっかけで野球を見るようになり、さらには10歳で少年野球クラブに所属しました!!(女子は私以外にはいなくて、紅一点でさみしかったのですが…)
8番(時折9番)レフトと微妙なポジションでしたが、休日には父親とキャッチボールしたり、ノックしてもらったりととても楽しい野球ライフでした♪

当時は10歳ながら前田智徳のサインを欲しがるような渋い子供だったと母親から聞いています(+_+)
さらには、将来の夢で『広島市民球場のボールガールになりたい。もしくは投手交代時ブルペンから車を運転する人になりたい』と言い、母親にあきれられたものです…。(広島市民球場時は外野のブルペンから次投手が車に乗って登場していました。実際に今でもグランド整備でもしたいと思いますし、始球式をする人を羨望の眼差しで見ております)

当時はまだ福山市民球場で年1回公式戦があり、グローブを持参して両親に連れられてよく見に行ったものです。

ちなみにカープは1984年に日本一、1991年にリーグ優勝しておりますが、1991年当時私は3歳だったので記憶にはありません…。

今年こそは!!と思っていたのですが残念な結果に終わってしまいましたね(/_;)

FA制度が承認されてからは黒田さん、江藤さん、金本さん、新井さん、大竹さんなど主力が引き抜かれ、資金難のカープにはたくさんのつらいお別れがありました。(今年は梵さんも噂されていますが…)

広島市民球場がなくなり、マツダスタジアム設立の際に樽募金があり、わずかながらに協力させてもらったりといろいろと思い入れのあるカープですが、12球団の中で一番優勝から遠ざかっているというさみしい現実…。

マエケンのメジャー挑戦がおそらく来季終了後になるので、来季は緒方新監督のもと優勝めざしてがんばってもらいたいものです!!もちろん応援もがんばります!!


最後になりましたが、最初に書いたフレーズ!!

我が家ではTVでカープ中継がない日はラジオ中継を聞きます。そのラジオCMで耳にタコができるくらい流れるのが上記フレーズです。決して車検の速太郎の回し者ではないのですが、どうしてもこのフレーズが頭から離れないのです…(-_-;)

リハビリ室 赤繁

2014年10月20日月曜日

第91回 「My Favorite♡」

私はスポーツが好きで、中学では「ソフトボール」、

高校では「ソフトテニス」をしていました。

今は、旦那&息子二人がサッカーをしているのもあって、

私もサッカーをしています!!!

サッカー日本代表の選手のような技術はもちろんありませんが・・・(笑)

小5の息子が入っているサッカー部のお母さんたちで、

近くの体育館で汗を流しています\(^o^)/

話は変わりますが、私のお気に入りはジャニーズの


『嵐』です!!!♡♡


相葉ちゃんの可愛さにいつもメロメロになってます(照)

ちなみに・・・・・・、中3の娘は、

「Hey!Say!JUMP」


Jr.の「岩橋玄樹くん」

が大好きで、いつもTVの前でキャーキャー言ってます(*^_^*)

そんなことはさておき、相葉ちゃんのかわいい笑顔を見るたび

仕事の疲れがふっとんで、HAPPY♡!!!になれるんです!!!


これって・・・・、恋なんでしょうか???(笑)


やっぱり、ジャニーズっていいですねぇ~。

みなさんは好きなアイドルいますか???

私のお気に入りはまだまだありますが紹介はここまでにしときます。

・・・でもやっぱり家族といるときが一番お気に入りの空間です♡♡♡(#^.^#)

看護師 森川(本館3階病棟)

2014年10月10日金曜日

第90回 「秋なので、城下町津山の観光スポットなどご紹介」

朝の空気がひんやりとして、金木犀のやわらかな香りが漂う秋になると、3回目の「てらおか井戸端情報」の順番が回って来ました。どうも私は秋の担当らしいなぁ(笑)。

今回は、以前に住んでいたことのある、岡山県の北東部にある城下町津山の観光スポットなどをご紹介してみます。津山城の東、「城東伝統的建造物群保存地区」には、城下町のしっとりとした町並みが保存されています。

B’zの稲葉浩志さんの故郷としても知られる津山は、山々にかこまれた緑の多い盆地の町で、中央を西から東に、岡山三大河川の一つ、吉井川が流れています。

吉井川は、津山の西隣の苫田郡鏡野の三国山に源を発し、奥津渓(おくつけい)、津山を経て、岡山県の東部を北から南に流れ、NHK大河ドラマ黒田官兵衛ゆかりの地、通称「備前福岡」、岡山県瀬戸内市長船町福岡地区の方へ下ってゆきます。

津山の秋の紅葉の名所は、津山城の鶴山(かくざん)公園、衆楽園(しゅうらくえん)、横野滝(よこののたき)、少し離れて奥津渓が知られています。

では、津山駅前から出発して、北に伸びる道路に沿ってご紹介を始めます。

駅のすぐ北にある今津屋橋(いまづやばし)で、まず、吉井川を渡ります。

津山では、川に住むというカッパをごんごと呼びます。夏に善良な市民がカッパに扮して踊る、津山納涼ごんごまつりが、今津屋橋北のごんご通りの商店街で開かれます。歩道にはごんごのモニュメントもあり、自然と町の調和を感じさせてくれます。

通りをさらに北上してなだらかな坂道を登って、大手町の交差点を右折すると、平成17年に備中櫓(やぐら)が再建され、日本さくら名所100選に選ばれている「津山城の鶴山公園」の登り口に着きます。お城の見上げるような石垣と、その石垣の上に一面に咲く桜は、壮大な景色で、春はたくさんの観光客や酔っ払いで(笑)にぎわいます。

また、その登り口には「つやま自然のふしぎ館」があります。世界の希少動物のはく製や化石などがびっくりするほど大量に展示されています。まるで、本の図鑑が現実になったような不思議な感覚です。めったに見られないので、必見です。

その隣の建物の「津山郷土博物館」には、「東京スカイツリー」の展望デッキにレプリカが展示されているという、津山藩のお抱え絵師の鍬形蕙斎(くわがたけいさい)が文化6年(1809年)の江戸時代に、まるで東京スカイツリーから眺めて書いたような、江戸一目図屏風(えどひとめずびょうぶ)、の実物があります。江戸時代を代表する新しい都市景観図の傑作として高く評価されているそうです。現在はレプリカ展示ですが、平成26年11月6日から11月30日の期間は、実物が展示されます。屏風ですから、かなり大きいですが、コンパクトなレプリカは500円で販売されていますので、お土産にいいかもしれません(笑)。その他、埴輪(はにわ)、銅鐸(どうたく)から、黒田官兵衛、羽柴秀吉の書状など、幅広く展示されています。

さて、駅前の通りに戻って、北上すると、津山高校付近を過ぎ、津山商業高校のある山北の交差点を右折すると「衆楽園」という旧津山藩別邸庭園があります。お隣の津山商業高校のグラウンドの約2倍の奥行を持つ園内は、南北に長い池に4つの島があり、曲水もあり、落ち着いたたたずまいで、池の周囲に歩道が整備され、春は桜、夏は睡蓮、秋は紅葉が素晴らしく、しかも無料(笑)。ぜひ、お勧めしたい庭園です。
 山北の交差点に戻り、駅前の通りをさらに800mくらい北上すると、中国自動車道の高架の手前に「つゝや」という、津山では有名な、五大北天(ほくてん)まんじゅう(10個500円から)のみを売っている和菓子屋さんがあります。平らで丸くて、外はつるっとしていて、中は黒糖生地でしっとりした蒸しパンのような柔らかさで、こしあんも入っていて、他にありそうでない、くせになる(笑)、とてもおいしいおまんじゅうです。このおまんじゅうを食べながら、「衆楽園」散策もいいかもしれません。

ここからは、津山の郊外になるので、車移動となります。

さらに駅前の通りを2kmほど北上して、吉井川の支流である横野川を渡って右折して、丘を登ると「グリーンヒルズ津山」に着きます。ここにあるグラスハウスという繭(まゆ)を半分に切ったかのような、ガラスが印象的な温水プールは、ジャグジーもあり、雨天でも雪でも、楽しめます。周囲の芝生も広々としていて、丘の上に吹く心地よい風を感じることができます。

 横野川を渡って右折せずに北上すると、コンビニのセブン-イレブンの手前に「麺屋大輔(めんやだいすけ)」というラーメン屋さんがあります。とんこつラーメンと塩ラーメンのお店です。とんこつラーメンは、見事に乳化したスープが胃もたれもしない素直なコクとうまさで、麺の湯で加減もよく、満足できます。

 さらに、「麺屋大輔」を過ぎて2kmほど北上すると、津山の奥座敷の「横野滝(よこののたき)」に着きます。夏は「もみじ亭」のそうめん流し、秋は紅葉がきれいで、横野は和紙の里でもあり、金箔をはさむために使う箔合紙という薄い和紙が特産品だそうです。暑い夏に、つめたい水でのそうめん流しは、大人気です。

津山から少し離れますが、もう少しご紹介を続けます。

津山から少し西、中国自動車道の院庄(いんのしょう)IC(インターチェンジ)から、国道181号線を西に向かうと、個人手作りの高さ7mのZガンダムのモビルスーツが置かれている「道の駅 久米の里」があります。ここには、とても大きく、甘い(笑)ピーマンのジャンピー(ジャンボピーマン)の入った仙人うどん、仙人そば、津山ホルモンうどんがあります。仙人うどんにはジャンピーの天ぷらが乗っていて、ピーマンの概念が変わるおいしさです。

院庄ICから、国道179号線を北に向かうと、吉井川の渓谷と、渓谷に沿った紅葉のトンネルが素晴らしい「奥津渓」と、その中に、吉井川の渓谷を窓辺に見ながら入浴できて、家族風呂もある「大釣(おおつり)温泉」があり、お勧めです。

津山は秋も良いところです。

ぜひ、足を延ばしてはいかがでしょうか。 

第二内科部長  松本

2014年9月30日火曜日

第89回 「沖縄LOVE」

今から何年前でしょうか・・・、子育てが一段落し少し時間に余裕ができたこともあり、リフレッシュ休暇を利用して女子3人で初めて沖縄旅行に行きました。

職員の弟さんが旅行会社に勤めておられたので、お奨めのツア-を探していただいて、有名な観光名所はほとんど巡り、料理もとてもおいしくて天候にも恵まれ楽しい旅行になりました。

その時から沖縄が大好きになり、年に一度、家族や友人を誘って沖縄に行くようになりました。

ハプニングもありました。

主人と行った時は、台風直撃で3日間ホテルに缶詰めとなり、挙句に帰りは広島空港に着陸できず、福岡空港に引き返し夜中に到着。博多祇園山笠最終日で、ホテルが満室。やっと一部屋確保、疲れた-。

又、父を誘って石垣島へ行った時、初めてダイビングに挑戦したら、スポットに行くまでに船酔いしてしまい、嘔吐をしながらのダイビング。その日から2日間食事ができず、迷惑をかけた苦い思い出も。

今年は、連れがいなくて、一人で行きました。
レンタカ-を借りて、気の向くまま名所(琉球村、ビオスの丘等)をめぐり、プールで泳いだ後、沖縄料理をたらふく食べ、リフレッシュしてきました。

観光名所は数限りなくありますが、美ら海水族館、ビオスの丘、おきなわワ-ルドの「ス-パ-エイサ-」が特に好きです。


一部加工しています


きれいな海を眺めているだけでも癒されます。

是非沖縄へ一度行ってみてくださいね。

医事課 内田

2014年9月20日土曜日

第88回 「私の愛するもの」

日々仕事と家事、育児に追われている今日この頃。

私のストレス発散、生きる楽しみ?(大袈裟ですが。。)は、嵐を見る事です。

嵐ってアイドルのです。

「いい歳して・・・」

と、母親に言われたり、子供や夫には半分呆れられたりしていますが、私は大好きなのです。

二宮君を見たのは、イメージキャラクターをしてバレーのコートで笑顔を振りまき歌い、踊っていました。その頃は私も20代半ば。「かわいいな~」と興味本位でCDを買いバレーボール前に歌っているところを見るくらいでした。

結婚、出産、育児、仕事と30代になり余裕が出た頃、ふと10周年を迎えた嵐を見るとやはり二宮君がキラキラしているのです。恋が再燃したかのようにそれからは誰がなんと言おうと、「嵐」 なのです。二宮君押しですが。。。

毎年のようにコンサートに行き(当選すればですが)二宮君を見て興奮しています。

昨年のコンサートでは近すぎて足の力がなくなり、声にならない声?しか出ず夢のような時間を過ごしました。なんとも言えないかわいい顔、わたしはかなりの面食い、そう元々ジャニーズ顔が好きなのでしょう。光ゲンジに、はまった記憶があります。

DVDを見ると、最後まで見てしまい夜中になる事もしばしば。それでも朝はすっきり起きれるのです。ストレス発散なんだな~。

なかなかチケットが取れない嵐ですが今年も参戦するためコンサートチケット予約をエントリー中です。これでチケットが取れないと私の生きる楽しみがなくなってしまいます。どうかどうか当たりますようにと日々祈っています。ボーっと物思いにふけっている私を見たら病だな。。。と思ってください。

皆さんは好きなアイドルは誰ですか?恋をすると元気になりますよ~(^_^)/

看護師 江本

2014年9月10日水曜日

第87回 「変換間違いと、この星の未来」

「よそ卯に半紙て、実際庭上しょう市て居た。」

一昔前は、パソコンのこのような変換間違いは日常的なものであった。
その度に、あ~バカ!とか言いながら直したりしたものだ。

「実際には上昇していた」

という文言が、

「実際庭上しょう市て居た」

に比べて正しいという判断は、人間ならではのものだった。
機械は単語を真面目に漢字変換しているのであって、意味までは理解できない。

そう、一昔前までは、そうだった。

今のパソコンで、ここまでの間違いをする物はないだろう。数文字入れればたちどころに文章単位で予測し、変換候補を提示してくる。その候補も、最近使用した単語や文章を学習しもっとも確度の高い予測を提示する。iPhoneのsiriに、

「今何時?」

と話しかければ瞬時に時計を表示し、

「7時15分です」

と返答する。

「福山駅を検索して」

と言えばwebの検索結果をすぐに提示する。

「暇だ」

と言うと、

「楽しんでいただけるように何か考えてみます」

と。

これらの機能は全て、帰納推論という概念に基づいたコンピュータの自己学習によるものだ。この概念は人間の思考に類似した多くの学習アルゴリズムの総称でかつ、非常に複雑な数式が無数に組み合わさっており我々一般人には理解しがたいが、厳然たる事実としてコンピュータは自ら学習し、進化する能力を獲得しつつある。

ジョニー・デップ主演の映画「トランセンデンス」が6月に公開された。
人間と同じ思考ができる人工知能が暴走し、世界を大混乱に陥れるというストーリーである。コンピュータは眠らず、休憩も要らない。インターネットに接続すれば瞬時に世界中の情報を手の内にできるという訳だ。さらにその情報を基に学習と進化を続ける。

現実世界でも現在、世界中の名だたる研究機関や企業が高度な人工知能の開発に血眼になっている。実際に投入されている予算と人員は莫大で、人間と同じ思考や会話ができ、感情も理解する人工知能の完成まで数十年という見方が大勢だ。個人的にも、50年はかからないだろうと思っている。さらに人間の脳そのものと、コンピュータの回路をつなぐ基礎研究も進んでいる。人間の脳とコンピュータが一体化するのだ。こちらはもう少し時間がかかるかもしれないが、100年はかからないだろう。

そんな未来が実現した時、私達人類と機械の関係はどうなっているのだろうか。未来のコンピュータはきっと、猛烈に頭がいいだろう。だから物を覚えたり、計算はコンピュータの仕事になる。では企画の立案や文章の執筆などは?これに関しても、ほぼ無限の情報を基に、恐ろしくよく練られたものを一瞬で作成するだろう。ニヤッとさせる、流行のジョークなども入れてくるかもしれない。では話し相手はどうだろう?これも同様だ。今年6月米国で行われたチューリングテスト(人工知能を見破るテスト)大会で、人工知能「ユージーン」と会話した人間は、会話の相手がコンピュータである事を見破れなかった。



では芸術は?人間らしい感情や感性は?恋愛は?これらに関しても、情報学者達の答えはイエスである。コンピュータでも可能になると。理由は、人間の脳も生まれてから得た情報や経験の組み合わせで新しい発想や感情を組み立てており、脳の思考アルゴリズムをコンピュータが模倣する、または模倣するように学習させるアルゴリズムができれば、早晩コンピュータも人間と同じ思考、感情も解するようになる。なぜならばそのアルゴリズムは人間の脳の仕組みと同じだからだ。私は神経を扱っている医者だからなおさら、これらの話が非常に妥当で、大げさな話ではないと思う。 

コンピュータが会話し、多くの業務をソツなくこなし、絵画や小説を書き、恋愛もする。プログラムを組み込まれたロボットが、工事現場やショップ店員もこなす。こうなると、我々人間とはそもそもなんなのだろう、コンピュータとの違いがわからなくなってくる。この星の未来はどうなるのか。変換間違いに腹を立てていたのはもしかすると、とてつもなく幸せで、のどかな時代だったのかも知れない。


脳神経外科 花


2014年9月8日月曜日

第86回 「私の癒しって?」

私は結婚9年目にして39歳でやっと子宝に恵まれ、5歳児の女の子の母をしながら、看護師を頑張っています。

この5歳児が私にとっては癒しでもあり困り種でもあります。

1人っ子なのでわがままであまり言うことを聞かないことが多く、困っています。

私の勤務が一定した勤務ではないので寂しい思いをさせているのではないかと後ろめたさがあるためについ甘やかしてしまうこともありますが、寝ている姿をみると愛おしくなります。

子供以外、癒しと言えば私にとっては俳優の藤木 直人さんの大ファンで、ファンクラブにも入会しています。

藤木さんのドラマやおしゃれイズムのMC姿をうっとりしながら、見ていると子供に邪魔をされることもしばしばあります。例えば、テレビを消されたり、眠るまでに私の爪を触らせろと要求されることもあります。(家の子は爪フェチで足の裏に私の爪を当てながら、寝ます)

そんな時には、きっと邪魔をされると思いながら、録画予約をしており、後からみることも多いです(”(^_^;)”

子供が生まれる前はライブに行ったりしていましたが、子供がいると見に行くことも出来ず、ファンクラブの会報やウェブサイトを見ながら癒していますが、時には生で見に行きたい衝動にかられます。

最近では舞台があったのですが、広島県内では上演はなく、見ることはできず他県でのチケットを取ろうと思いましたが、遠方すぎて日帰りではかなり困難で諦めました。子供を産むと、色んな事を諦めないといけないなと思っていましたが今では仕方ないと思いつつ、

いつか子供が大きくなって、何かのイベントなど一緒にいけたらいいなと、1人で思い描いています。でも趣味が合うかがちょっと心配ですが・・・。

子供が自分の事が自分で出来るよう成長している姿を毎日見れることは励みであり、楽しみで幸せだなと思います。

私も子供に負けないように、母として看護師として嫁として、少しでも成長していけたらと思っています。

看護師 藤本