2018年10月20日土曜日

第218回 城巡り

1回目、2回目の記事は音楽に関する事を書きました。
今回は何について書こうと考えた結果、趣味である城巡りについて書くことにしました。

実は小さい頃から歴史が好きで(特に日本史の戦国時代、幕末)、親に歴史漫画を買ってもらい熟読していました。母親に「野口英世」の漫画を買ってもらったのを覚えています。特に好きな歴史上の人物は、「武田信玄」「毛利元就」「真田幸村」です。大河ドラマも好きで、左記の歴史上の人物は全て取り上げられ、全て見ていました。NHKで毎週日曜日夜8時放送中の「西郷どん」も録画して逃さず見ています。

さて、本題である城巡りの話ですが、これも小学生の時から近隣の城巡りに行っていました。特に好きな城は岡山県高梁市にある「備中松山城」で、最近行ったのも含めると5回は行った記憶があります。何が好きかと言うと、行く度に新たな発見があるし、見どころが満載だからです。
この備中松山城は、日本に現存する城の中で一番高い所にある城です。近くの展望台から雲海を見ようと沢山の方が観光に来ています。(まだ雲海を見た事はないですが) 雲海の何がすごいって!?とお思いでしょうが、雲の上にそびえたつ天空の城のように写るからです。イメージとしては「天空の城ラピュタ」です。
他にも石垣がすごいです。石垣は城(天守閣や櫓)の土台ですが、その石垣を見るだけでも見応えがあります。このお城は大河ドラマ「真田丸」のオープニングで出ていました。文章にしても分かりづらいので、行った城の写真を紹介します。


下の写真は現在の皇居ですが、もともとは江戸城です。(昭和23年1948年に江戸城から皇居へ改称)ここは東京へ研修に行った時に立ち寄りました。皇居の周りはテレビのニュースで聞いていた通り沢山のランナーが走っていました。徳川家康が築いた日本最大の城です。
左下の写真は、皇居正門石橋と伏見櫓で、右下は奥が富士見櫓で、手前が桜田巽櫓です。

江戸城(皇居)
次の写真は岡山県岡山市にある岡山城です。この日は晴天でお城も綺麗に撮れました。
近くに日本三名園の一つである後楽園があります。
近くからの岡山城天守閣と石垣
旭川と岡山城天守閣
そして、これが備中松山城です。下から見上げる石垣は圧巻です。
備中松山城石垣
圧倒されます!!
備中松山城
臥牛山(標高約480M)
これは島根県にあり国宝に指定されている松江城です。ここは中学生の時に親に連れて行ってもらいましたが、今回は逆に両親を連れて今年の夏に行きました。松江城は城自体見応え充分ですが、周りの城下町を歩いて回るのも見どころで、小泉八雲館や魅力あるお店が並んでいます。写真に載せていますが、城の周りにある堀の中を船(遊覧船)で巡れるようになっています。料金が高いので乗っていません。(大人:¥1,230 小人:¥610)
国宝 松江城天守閣
圧巻!!
松江堀川めぐり(遊覧船)
50分かけての船旅が楽しめます!!
最後は皆さんもご存じの福山城です。この福山城は、2022年に築城400年になるようです。先日NHKの「歴史ヒステリア」で福山城を築城した水野勝成について放送しており、すぐに録画しました。
我らが福山城

写真にはないですが、その他にも広島城、三原城跡(石垣だけですが見応えあります)、香川県にある丸亀城、愛媛県にある松山城、高知県にある高知城、兵庫県にある姫路城を巡っています。まだまだ行ってない城は沢山あるので、今後も趣味として城巡りを続けていきたいです。

看護部 森貞

2018年9月30日日曜日

第217回 巨大アナゴ!

はじめまして。新人薬剤師の大原です。
今回は友人と向島に釣りに行ったときのエピソードを紹介します。

仕事終わりに行ったので、夜9時頃開始。
開始早々20センチくらいのキスが釣れ、良いすべりだしでした。
しばらくすると、友人が「めちゃ重い!やばい!」と言い出したので、僕も手伝ってなんとか引き上げました。

こいつです。

巨大アナゴが釣れました。でか過ぎる...

家に持って帰り、

なんとか捌いて、

調理しました!

こちらです!

アナゴ丼、アナゴの刺身、アナゴの湯引き、アナゴの蒲焼です!
新鮮で油ものってめちゃ旨かった...
食べ終わった時は深夜2時を過ぎてました。疲れた...
ともあれ、こんな大物は初めてなので良い思い出となりました。

薬剤科 大原

2018年9月21日金曜日

第216回 島根の自慢話?

井戸端3回目で、またまた実家の島根の話です。

島根県邑智郡邑南町・・・昔は羽須美村でした。
自慢と言えば、特に何もないのですが、(羽須美の皆様、すいません)
三江線 宇都井駅は「天空の駅」と全国的にも有名で、私は自慢でした。

じゃ~ん!

しかし、何と! 2018年3月31日をもって、廃止になってしましました。
1日乗車人数、0~1名が続き、何度も話し合いがあったらしいですが、とうとう、廃止。
私の父の命日が、3月30日でして、2018年3月30日実家に帰りました。途中から、交通規制をされて、車を止められる状況でした。「この先に私の家があります」と通りました。
1975年から43年間、三次市に行くのも、川本町に行くのも三江線でした。
今、住民の皆さんはどうされているのかな?
三江線、ありがとう!

三江線が廃止となったので、次に考える自慢は、毎年5月21日に開催される次の日祭り(じのひまつり)です。傘鉾(かさぼこ)という大きな手作りの傘を各地域で作り、阿須那のメインストリートをみんなで練り歩き、賀茂神社に奉納します。
傘鉾の上には、その年に注目された人物を手作りします。傘鉾を引き回す時に、かなり揺れて、観客にもぶつかり、短冊が花吹雪のように散り、迫力がありました。
祭りの日は、阿須那小・中学生は、早めの終了となり、お祭りに参加していました。

そして、最後は、阿須那神楽です。じゃ~ん!!大・大好きです。
シャカシャカシャン!!

わかる人には、わかる・・・、思い出しただけで、胸がドキドキします。
小さい時から、公民館に父と観に行っていました。特に、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)が大好きで、須戔鳴尊(すなのおのみこと)が刀を振り、天井の色紙が花吹雪のように散り、「キャー!!」ものでした。八岐大蛇の口から火を吐く火薬の臭いもまだ鮮明に覚えています。
須戔鳴尊は娘に姿を変え、娘を食べに来る八岐大蛇に強い樽酒を飲ませ、首を召し捕ります。最後は、神楽笛の音色と銅拍子のシャカシャカシャン!!で終わります。
また、ぜひ、観に行きたいです。
看護部 永久

2018年9月4日火曜日

第215回 井戸端情報に寄せて

もう何回目ですか?確か3回目のような気がします。

いつも旅行のことばかり書いているので今回は少し話題を変えて・・・と思って色々考えたのですが、これといって自慢できるものもなく、趣味???映画鑑賞?でもなくドライブ?確かに好きですが目的がないとねぇ、なかなか難しくて。と言って仕事ばかりしているわけでもありません。これは断じて言えます。

本当に唯一の趣味が「スーパー銭湯めぐり」ですかね?
「湯っくら」「ゆらら」「美福」「コロナワールド」「ぐらんの湯」「ぽっぽの湯」「ふれあい温泉」・・・ご存知の方は大勢いらっしゃると思いますが近隣のスーパー銭湯です。
それぞれに良さがあって「ここが一番」とはなかなか決められません。
その日の気分で出掛けて行きます。また、風呂屋でおなじみの人と話が弾んでということもあります。

しかし、ここぞというときには気合を入れて他県にも行きます。その中でもお勧めが
次の2つの日帰り温泉です。


1つ目は奥津温泉「般若寺温泉」です。ここはこれからの季節(もう少し先ですね)紅葉の頃がお勧めです。本当に紅葉がきれいで夜はライトアップもされます。


-川のせせらぎが聴こえる絶景の秘湯-




2つ目は、ここは本当に山奥の見渡す限り山・山ですが露天風呂でボーッとして
1日中過ごせます。癒し・・・なんですよ。


 -深呼吸が心地よい天空の露天風呂-
岡山県下で最も高い標高(700m)にある温泉。解放感抜群の露天風呂に浸かると、中国山地の美しい山並みを堪能できます。清らかな水と空気を感じ、ヒノキの香りと豊かなお湯で心も体も癒されます。
   
以上2つは私のお勧めですが、これ以外にもたくさんあります。
温泉好きな方は是非一度語り合いましょう。
「温泉同好会」(某TV番組)でも発足したい気分です。これからの季節は是非ゆっくりとお湯に浸かり自然に溶け込んでリフレッシュしましょう。

看護部 中村

2018年8月30日木曜日

第214回 MTでいこう!!

今の車は9割以上がAT車だ。なんと悲しいことか・・・
しかし、かく言う私もここ10年間はAT車のお世話になっていた。

結婚して家族ができれば、どうしても我が家の車として購入しなければならなくなるからだ。そしてMT車はめんどくさいとどうしても避けられてしまう。うちの嫁も免許証はAT限定でないのに、絶対にMT車には乗ろうとしない。“じゃ~AT限定でよかったじゃん”と思うが決して口にはしない・・・

免許を取って運転の楽しさを実感した若き頃、車は単なる移動手段ではなかった。運転そのものが楽しくて、目的もなく夜の街を何時間もドライブしていたこともあった。
しかし、結婚して子供が生まれ環境が変わってくるとそれにあわせて便利な車選びをしてしまう。
それもまぁ間違いではないがどうせ乗るなら楽しいほうがいい。“楽しい”と“楽”は全然違うのだ。AT車に乗っていると楽すぎてぜんぜん面白くないのだ。小学生にでも運転できてしまうほど簡単なのだ。実際に小さな子が車を運転してしまったニュースが時々流れる。
しかし、小さい子がMT車に乗って運転したというニュースはみたことがない。運転しようにもすぐにエンストして動かせないからだ。免許をもたず運転できるのはせいぜい豆腐屋のせがれくらいのものだ。

時代が変わればいろいろな機構が開発される。AMT!?中途半端すぎる。DCT!?左足がないてるよ。必要なのはサーキットを走る車ぐらいだろう。そして数々の安全装置。誤発進抑制装置!?AT車が普及したせいで必要になってしまった代物だ。自動ブレーキ!?運転楽すぎて集中力きれてるよね。どこ見て運転してるの??
世の中がMT車だけなら、こんな安全装置必要なかったであろう・・・

10年ぶりに購入したMT車☆


さぁ、楽しいドライブに出かけよう!
放射線室 開本

2018年7月31日火曜日

第213回 祝日

1996年に施行された『海の日』は制定当初7月20日だったが、2003年から7月の第3月曜日になった。ハッピーマンデー制度のありがたいこと、この上ない!

さらに、2016年8月11日、『山の日』がスタートした。学生にはちょっと残念かもしれないが、社会人にとって祝日が増えることは大歓迎のはず・・・。日本は国土の約7割が山地で、周りを海で囲まれているため山や海に畏敬の念を抱きながら生活し、それらの恵みに感謝しつつ、人々は自然とともに生きてきた。だから『山に親しむ機会を得て山の恩恵に感謝する』のが制定された理由。8は八の字が山の形に見えること、11は木が立ち並ぶイメージというふうに、山を連想させる数字だかららしい・・・。

現在の天皇陛下が誕生されたのは1933年(昭和8年)12月23日。ご高齢ゆえ2019年4月30日に生前退位されることが決定している。5月1日に新天皇が即位し、新元号に切り替わる。新天皇の誕生日は2月23日なので、1948年の祝日法施行以来、初めて天皇誕生日がない年、それが2019年とのこと。

新天皇は1960年生まれなので満58歳。私が新天皇より長生きすれば、昭和・平成・新元号・新新元号にわたり生きることになる(そんなに長生きしたいわけではないが・・・)。

そういえば、長男は『山の日』と同じ8月11日生まれであった。天運の持ち主なのか、はたまたお気楽なハッピー男なのか・・・? ただいま中学3年、いわゆる受験生であるが大丈夫そうに見えない。かくいう私も最近疲れやすく、よく物事を忘れる。大丈夫そうに見えないので、周りのスタッフがよく助けてくれる。

私も長男同様、頑張らないといけないようである。がしかし、もともと読み書きソロバンが苦手なうえに、白髪と老眼が進行中の身分。

どこかの大企業では、男性の育児休暇1ヶ月を義務化したとか・・・。みんなの幸せのために休みを増やせないものか? 例えば、誕生日3連休・特別休暇の適用拡大・リフレッシュ休暇増加などで休みが増えますように・・・、合掌。

リハビリ室 木村

2018年7月20日金曜日

第212回 みんなで源活しましょう!!

以前この井戸端で名探偵コナンが好きと書きました。
名探偵コナンは相変わらず好きで、今年も映画を観に行ってきました。
安室さんが好きな人はキュンキュンしたと思います・・が私は、どちらかと言うと赤井さん派なのです。(^_^;) 興味がある人はぜひDVDで観て下さいね。

そんな趣味が少ない私ですが、はまっている物があります。
それが『星野源』です。
今では知らない人はいないのでないか・・というくらい有名人ですね。
毎日朝から ♪おっはよ~世の中 🎶 とアイデアという曲が流れていますね。
彼はシンガーソングライターであり、俳優であり、文筆家であり・・3足のわらじを履いています。

私は高校生の息子の影響で、まずはシンガーソングライターとしての『星野源』を好きになりました。彼の曲は日常の生活を歌詞にしているものも多く、不思議と口ずさんでいたり、歌詞が耳にスッと入ってきます。言わずもがな今では国民歌となっている“恋”は誰もが知っていて曲が流れると恋ダンスを踊り始める人も多いのではないでしょうか!(^^)! その他にも沢山おすすめの曲があるのでぜひぜひ聞いてみて下さいね。
2017年は幸運にも2度ライブにも参戦することが出来ました。生源くんを拝みテンションMAXでした。今年は忙しくライブの予定は未定ですが、また参戦したいです!!

次に俳優『星野源』ですが、大人計画事務所に所属し舞台を中心に活動をしていましたが、少しずつドラマにも出演するようになりました。一番のはまり役といえば“逃げるは恥だが役に立つ”の津崎 平匡だと思います。毎週火曜日22時はムズキュンしたのを今でも
覚えています。疲れた時は“逃げ恥”のDVDを観て癒されています。
その他にも毎週金曜日22時“コウノドリ”の四宮 春樹医師も大好きでした。
最近は俳優『星野源』が見れなくて悲しいですが・・今2019年公開予定の主演映画の撮影をしているようで(*^^)v 公開を楽しみにしています。

最後に文筆家『星野源』ですが、AERAという雑誌に連載を書いたり、本も数冊出しています。私のおすすめは“蘇る変態”です。くも膜下出血で入院した時の闘病について赤裸々に語っています。看護師である私、特に脳卒中リハビリテーション看護認定看護師である私には、患者『星野源』のつらさや思いが伝わり、読みながら自然と涙が出てきたのを覚えています。機会があれば本屋で手に取ってみて下さいね。

とても魅力的な『星野源』をこれからも応援し続けます。みなさまも一緒に源活しましょう。
看護部 井上