2016年5月23日月曜日

第145回 「北海道好き2」

てらおか井戸端会議2回目の投稿です。

前回は、「北海道好き」というテーマで、今までの北海道旅の思い出を振り返り、「ジャンボリー参加を夢見て仕事をがんばります」という文章で締めました。

その後、第5回目の北海道旅行・2014年ジャンボリーへ参加してまいりました。
ジャンボリーとは、2年に1度札幌で開催される、俳優・大泉洋が所属する事務所『オフィスキュー』の楽しくおバカなイベント。

この事務所は、ご存じの方もおられると思いますが、あの伝説的テレビ番組【水曜どうでしょう】に出演していたミスターこと鈴井貴之が会長、ミスターの奥様・鈴井亜由美さんが代表取締役です。

『オフィスキュー』は、所属アーティスト鈴井貴之・TEAM NACS(森崎博之・安田顕・戸次重幸・大泉洋・音尾琢磨)・オクラホマ(藤尾仁志・河野真也)・小橋亜樹・北川久仁子・大下宗吾・NEXTAGE・月光グリーン・Chima・綾野ましろ、そして従業員30名程度の事務所です。

決して大きいとは言えない小規模で地方にある『オフィスキュー』のイベントに私も含め多くの人々がやってきます。「ジャンボリーが開催される3日間は、道内はもちろん道外全国からも人が集まり、北海道にお金をたくさん使って下さり有難いです。」と帰りのタクシーの運転手さんが仰っていました。

アーティストの知名度もNACS以外は、だれですか?って感じでしょう。
ほとんどが北海道で活動されているタレントさん方です。

全国区になりつつあるNACSさえも北海道でのみ放送されるレギュラー番組があります。地元を大切に思う、そしてレア観満載な『オフィスキュー』の小さくても地方でも全国から集客するパワーはすごい魅力だと思います。

ジャンボリーの模様はDVD発売されていますので、ご興味のある方は是非購入してご覧ください。究極にバカバカしいイベントです。

2014年、私の二泊三日北海道旅はジャンボリー初日に参加し残り2日間はゆっくり夏の北海道を楽しみたく色々と計画したのに、悪天候と戦う2日間となりました。北海道旅の初日、新千歳空港に着いた時の天候は晴れ。しかし1日目の午後から曇り空、2日目は札幌のホテルをチェックアウトし建物から出た瞬間より雨が降り始め、その日はずっと大雨。




2日目の宿泊先は洞爺湖で洞爺湖中央の中島に渡りエゾシカに会いたいという私の願いは叶わず、青空と青い洞爺湖を見ながらゆっくり露天風呂に入るという予定も冷たい雨にうたれグレーな洞爺湖を見ながらのお風呂。そして最終日も朝から新千歳空港に着くまでずぅーっと雨が続きます。 

私は自他共に認める雨女です。そして、ジャンボリーに出演していた『大泉洋』も雨男です。なので北海道滞在中の雨は当然であり同行してくれた友人へそっと心の中でつぶやきましたスミマセンと。 

そして2014年から2年が経ち、今年2016年7月札幌でジャンボリーが開催されます。 
今年も私は北海道に行きます♪今年のジャンボリーは10年ぶりに大泉洋が総合プロデュース、そして大泉洋がつけた今回のタイトルは「仲間」~親愛なるあなたへ。 

今年こそ晴天な夏の北海道が楽しめることをココロより願い☆2回目の投稿を終わります。

『どうでしょう』好きにはたまらない新千歳空港にあったオブジェ。

何の迷いもなく写メしました♪



看護主任 片山(回復期リハビリ病棟)

2016年5月11日水曜日

第144回 「潮干狩」

最近、この時期になると毎年一度は潮干狩に行っている。
ひたすら砂を掘ってあさりを探すだけなのだが、なぜか楽しい。宝探しをしているような気分なのだろう。

私は、兵庫揖保郡の生まれで、子供の頃は新舞子という瀬戸内海に面した潮干狩場に時々連れて行ってもらいました。ここは大きな潮干狩場で、船で貝を撒いていて、皆がある程度採れるよう取り計らってくれているようです。
一昨年、久々に新舞子に行ってみました。わざわざ高速道路を使って2時間かけて行ったのですが、あまり採れず、食べる段階では3分の1が死んでおり、残ったあさりもあまり美味しくなく非常に残念な結果でした。(しかも、ギックリ腰になるというおまけ付き)。

今年は近場で検索すると、向島(尾道市)の他に、内海町(福山市)の内海大橋を渡ったところの田島でもできることが分かり、先日家族で行ってきました。干潮の一時間半前を目安に向かいましたが、既に狭い側道にたくさんの車が路駐していました。やや出遅れ感を感じながら、意気込んで宝探しを始めましたが、なかなかあさりが見つかりません。見つかっても小さめばかりで、場所を変えたりもしてみましたが、残念ながら小さいあさりしか採れませんでした。あっという間の2時間半、パチンコで勝てなかったようなモヤモヤした後味の悪さが残りましたが、妻はあまり期待していなかったようで、思ったよりたくさん採れたと喜んでいました。

連休の最終日だったので、その前に採り尽くされていたようでした。ここが天然の潮干狩場の残念なところです。砂抜きをして、(小さい中でも)小さいあさりはお吸い物に、やや大きめのあさりは酒蒸しにしていただきました。身は小さくてもその弾力と風味はなかなかのもので、天然ならではのお宝ではありました。

必要なものは、熊手、スコップ、バケツ、網くらいです。
潮見表で適切な時間を確認して、行ってみてはいかがでしょうか。

手術室部長 花畑(外科)

2016年4月30日土曜日

第143回 「釣りとヒッチハイカー」

4月に入り、気候も穏やか・・・桜はというと、もう葉桜へ変身!!
寒さも和らぎ釣りにはちょうど良い気候!!

先日、しまなみ海道を渡り“大島”へ釣行。最近は兄も私の影響で釣りを始め、一緒に釣行。釣り場へ行く前に、ちょっと釣具を揃えておこうと思い、釣具屋へ直行。道具もそろい、さあ出発!!と思いきや、知らない人が声を掛けてきて、

知らないお兄さん:
「尾道まで行きたいのですが、どうやって行けば良いですか?」

私:
「えっっ!!」

国道2号線近くの釣具屋だったので、

私:
「この道を真っ直ぐ行けば尾道ですよ」

と答え、ついでに

私:
「どこまで行かれますか?」

と聞いてしまった。

知らないお兄さん:
「歩いて、向こうに行こうと思ってます」

と答え、

再度、

私:
「えっっ!!」「ここから歩いたら、かなり時間がかかりますよ!20~30km以上はありますよ!!」
「ちょうど良い。これから僕たち、尾道方面へ行くので一緒に乗りますか?」

知らないお兄さん:
「良いですか?助かります」

と言われ、人生初のヒッチハイカーを乗せることに・・・。

車内での会話で、大阪からこられた方だと分かったが、それ以上はあまり喋りたがらない人だった。何だか、話を聞いていると訳ありの人のようだ。

内心、乗せるんじゃなかった・・・と思いながら、顔には出さないようにして・・・。
でも、心配になり、車の中でいろいろ聞いて・・・。

聞いていくうちに、本当は大阪に帰りたい・・・でも、トラブルがあってお金も携帯も無い・・・香川に知り合いがいるから、四国へ渡りたい・・・。

じゃあ、しまなみ海道じゃないだろ!!瀬戸大橋へ行け!!と思い、聞いてみたら、福山は初めてだから地理が分からないとのこと。

結局、しまなみ海道のサービスエリアまで送り、ジュース一本渡して、降りて行った。
その後の釣りは何だか、釣れる気もしない・・・そして結局、釣れない・・・。

今日の釣果は“知らないお兄さん”一人だけだった・・・でもキャッチ&リリース!

僕の釣りは、いつもこんな感じ!!でも止められない!!
ちなみに、帰りに知らないお兄さんを降ろしたサービスエリアには、誰も居ない。どこかに泳いでいったのか・・・お兄さん!!

通所リハ管理者 戸田(理学療法士)

2016年4月20日水曜日

第142回 「真夏のダウンコート」

ただひとり、氷上に立つ。
研ぎ澄まされた鋭い空気の中に音楽が流れると、華やかな別世界に吸い込まれていく。

ちょっと、ポエマーだったでしょうか(赤面)。

氷上の芸術でありながら、カテゴリーはスポーツ。フィギュアスケート。
アマチュア競技人口は未知数、ファン人口3,000万に及ぶプロ野球に比べると、競技人口3~4,000人程度のフィギュアスケートはマイナースポーツと言わざるを得ません。
またその複雑難解なルールは、フィギュアスケートに興味のない人(うちの夫とか)にとって「フィギュアスケートってスポーツなの?」といった、そもそも論すら発動してしまうほど。

もちろんフィギュアスケートはスポーツです。その優美さ、華やかさとはかけ離れた小数点下での得点争いがあります。2014年の世界選手権でショート1位だった町田樹選手を、フリー演技で羽生結弦選手がわずか0.33点差で逆転優勝したことは、フィギュアスケートが0.01点を競うスポーツであることを改めて世に知らしめた出来事だったと記憶しています。
フィギュアスケートにはシングル(男・女)、ペア、アイスダンスの4種目があります。ISUグランプリシリーズには、世界6か国(アメリカ・カナダ・中国・フランス・ロシア・日本)で開催される大会と、その6大会の上位選手が出場するグランプリファイナルがあります。時差に屈することなく勤務調整しながらTV放送やネット中継で(観られるものは)だいたい全種目を観ますが、特に男女シングルが好きです。

ショート、フリーでは構成上必要とされるエレメンツ(要素)が異なります。
ショートでは7つの要素(ジャンプ、スピン、ステップ)から成るプログラムで演技時間は男女とも2分50秒以内となっています。

フリーは、原則的に自由な楽曲で演技を構成しますが、構成内容にはジャンプの回数や同種類のジャンプは2回まで、そのうち1つはコンビネーションにしないといけない、など細かいルールを網羅しつつ演技時間は男子が4分30秒、女子は4分間(いずれも±10秒まで可)となっています。

ジャンプは6種類。サルコウ(S)、トウループ(T)、ループ(Lo)、フリップ(F)、ルッツ(Lz)、アクセル(A)の順に難易度が高く、その回転数ごとに基礎点が上がります。

スピンは基本的な4種類、アップライト(USp)、シット(SSp)、キャメル(CSp)、レイバック(LSp)に加えてポジションの変化により名称を変えていくつも種類があります。

ステップはエッジのさまざまな場所に体重を置き換えながら細かいターンなどを入れながら滑ることで、ソチオリンピック金メダリストの羽生結弦選手がトリプルアクセルの前に使用したこと(というかそれを解説した、佐野稔氏のおかげ)で有名になったカウンターを始め、スリーターン、ロッカー、ブラケット、ループ、ツイヅルがあります。

この程度の大まかな技の見分けができるようになると、フィギュアスケートがスポーツであることが実感でき、より楽しめると思います。

TV放送やネット中継などで観戦するときは、選手ごとに演技構成となるジャンプやスピンの種類をメモしていきます。ジャンプやスピンなどの基礎点やGOE(出来栄え点)を大体覚えておくと、観戦するときに電卓が手放せないという症状がでるようになります。

フィギュアスケートの採点では、5~9名のジャッジが出した得点のうち、最高得点と最低得点を除いた3~7名分の得点の平均点が採用されています。演技後の選手はキスアンドクライでコーチなどと時に談笑、時に慰めてもらったりしながらこの採点を待っています。最近ではフィギュアスケートの採点アプリなるものも登場し便利になりました。

自分で計算した得点は、プロトコルで答え合わせします。これが至福のひととき。
また、プロトコルには選手の息づかいが聞こえてくるような凄まじい結果もあり、その数字の羅列を見て震えることもあります(号泣)。

こんなことをしながら、さまざまな試合を見重ねていくとジャンプやスケーティング、スピン、そのほか技と技のつなぎなどで、見ていて心地いい、目の離せない選手に出会えると思います。

今は春。
フィギュアスケートは7月が年度初めなので競技としてはオフシーズンですが、アイスショーは花盛り。ショーでは得点に縛られず自由に生き生きとフィギュアスケートを楽しむ選手を観ることができます。ただし、外は春~夏でもアイスリンク内は真冬の気温なのでダウンコートは欠かせません。真夏でも防寒対策必須。私のカバンには年中カイロが入っています。

看護主任 宮川(回復期リハビリテーション病棟)

2016年4月10日日曜日

第141回 「あてなよる」

そんなこんなで遂に五巡目ですね。こういう企画は長続きしやすいなあ。

僕の担当の時はこれまで、"本"・"音楽"・"オーディオ"という3題咄みたいな内容で書いてきましたが、ようやくにして「大人の世界」に入ります。

「あてなよる」

と聞いてもなんじゃそれ、の世界ですが、NHK BSプレミアム(3チャンネル)の番組のタイトルで、番宣にいわく、

「酒の肴のことを日本人は愛情を込め「あて」と呼ぶ。酒にあてがうもの、酒の味を引き立ててくれる伴奏者。極上の「あて」と酒でたのしむ大人のエンターテイメント。」
ということですね。

実は、昨年の9月29日(木)の放送が一回目だったようですが、再放送で初めて見て、うわー、これは!と驚愕。料理研究家の大原千鶴さんが、京都市内某所の“あてラボラトリー”の女将さんとして登場し、ゲスト2名を招いて「あて」を作り、(1回目では登場しないけど)ソムリエの若林英司さんがそれにあう酒をセレクト(この順番は逆かもしれないけど)する、と言葉にするとこの番組のspecial感はわからないでしょうね。なにしろ映像もシネカメラで撮影した、まるで映画のワンシーンのような美しい“絵”。ゲストもこの回は戸田菜穂さんと登山家の野口健さんという異色の組み合わせ。迎えてくれた「番頭はん」(和服に前掛け)が、あの松尾剛アナ。料理も「卵」がテーマだったけど、温泉卵の黄身だけ特製の味噌に漬け込んだのとか・・・、うっ、よだれが!合わせる酒も尋常ではなく、紹興酒やアモンティリャードから、野口さん特注の、エベレスト登山仕様(!)のプラボトル吟醸酒経由で、締めのシャンパーニュまで、全くなんという贅沢さ。後味のよさも抜群ですね。

2回目は今年の2月25日(木)で、大阪法善寺界隈で呑む、という企画でしたが、3回目が良かった!3月3日(木)「鮭で呑む」。ゲストは中越典子さんと生物学者の長沼毅さん。この回は、1回目とは違う「あてラボ」で、大原さんとソムリエ若林氏のお出迎えでしたが、よく見ると大原さんの着物(毎回凝っている)と、若林氏のネクタイが“鮭のピンク”で、中越さんの頬が、番組がすすむにつれて、美しく鮭の色に紅潮する?という企画(ではないか)。

料理も平凡な鮭料理が出ようはずもなく、鮭缶(特大)におろしニンニクとパクチー(コリアンダーと同じものって知ってましたか?)を入れ、コリアンダーも入っているベルギービールのヒューガルデン・ホワイトに合わせたり。ナポリタンが出てきたと思ったら、麺が焼きそば用の麺だったり。これには微発泡のロゼワインを合わせるのか・・・。なんとも大人の贅沢とはこのことか、と思わせる30分でした。

今後はどうも、月一くらいの頻度でやるらしく、次は4月28日(木)23時15分から、ということですので、興味のある方はお見逃し無く。なお、以前のものも再放送することがあるのでチェック必要!

この番組は実は、もともと僕の大好きなBSプレミアムの「京都人の密かな愉しみ」という番組があるのですが、その中に、NHK料理教室の例のテーマ曲と共に突然出てくる「お料理コーナー(例の大原さんと松尾アナの出演)」のスピンアウトバージョンではないかと思われます。同じ人が企画しているようで、何しろ京都の四季の街並みが、なんとも美しい“絵”で描かれています。この番組については、語るべき事が多すぎますので、また次の機会に。 ではでは。

病院長 武田

2016年3月30日水曜日

第140回 「桜」

もうすぐ4月ですね!

3月も下旬に近づくと、来年度の仕事のことや、プロ野球の開幕(今年のカープは強い・優勝だ!・・・と思わしてくれる時期ですよね)、釣りに行ったりと暖かくなるにつれて、どんどんワクワクすることが増えてきますよね!

それと同時に忘れてはならないのが3月のニュースでも特に取り上げられる回数が増えてくる「桜」になろうかと思います。

見てよし!匂いをかいでよし!!食べてよし!!!な桜ですよね~(笑)

今年は19日土曜日に福岡で開花が発表され、今年もさくら前線がスタートしました。

今年は、平年より早い開花となるところが多いみたいです。

広島はどうかと言いますと3月23日(水)に開花が発表されました。ただ桜の満開の見頃は4月2日(土)となっています。(この記事がアップされるのは3月30日だそうですので、この記事を見てどこか満開な桜を見に行こうという気持ちになっていただければと思います。)

ではここ新市ではどうかと言いますと、






まだつぼみの状態ですかね?

ちなみに、この桜は寺岡記念病院の託児所の敷地にあります。

残念ながら、咲いている桜の様子を見てもらいたかったですが、ちょっとこの記事の原稿の締め切りには間に合わなかったですね。

ともあれまだまだ寒い日も続きまので、特に夜桜を楽しむ時は暖かい格好をして観に行ってはいかかでしょうか。

事務局 宇田

2016年3月19日土曜日

第139回 「音楽と自分」

前回書いた内容はギターについてでしたが~何について書こうかと思い悩んだ末(笑)、結局音楽の話にしました。

これまでの人生の中で音楽は自分の中でかなり力を与えてくれるものでした。
小さい頃は(そこまでいっちゃう!?)母がピアノを弾いてそれに乗せて歌ったり、父がフォークギターを弾いてそれを聴いて育ってきました。母はピアノだけでなく、民謡をしていて、車の中でカセットテープをかけながら歌っておりそれを聴いてたので多少民謡まで歌えたりします(笑)。また母はクラシックも聴き、ベートーベン、モーツアルト、ショパンなどなどよく聴いており自分も昔はよく聴いてました。母はその中でも「乙女の祈り」という曲が大好きで、自分はショパンを好んで聴いていました。父はたぶんどこの家庭でもあったと思いますが、レコードがあり、それも本格的にアンプ、スピーカーもDIATONEでしていい音を奏でていました。曲はそれこそ井上陽水だのかぐや姫だの吉田卓郎などでした。そんないい音するスピーカーなのに小さかった自分(当時は1~3歳)はその良さは分かるはずもなく、スピーカーの中心の部分を指で押して凹ませてしまっていました。

そのステレオは高校の時に父が自分の部屋に持って来てくれて、新しいアンプを買ってもらい重低音を心弾ませて聴いていました。ちなみに隣の部屋にいた妹はうるさくて嫌がっていました(それはそうですよね)。今は~もう使えなくなり処分してしまいました。

中学の頃はそれこそPOPミュージックを聴いてまして、自分はT‐BOLANが好きでよく聴いていました。ご存知の方いると思いますがボーカルの森友嵐士は府中市出身です。自分が高校3年の時に突然活解散してしまったんですが、あれは森友嵐士が急に声が出なくなる病気(心身性発声障害)になり音楽活動できなくなった為に解散してしまった事を数年前に金スマで知りました。ちなみにうちの嫁さんはT‐BOLANが大嫌いでして話が合いません、、、。

まあそんな感じで色んな音楽を聴き今に至りますが、最近では府中にあるalwaysってとこでギター練習したり色んな方の音楽を聞かせていただいてます。ちなみに東2階病棟に所属の看護師の田邊さんもそこで素晴らしいワンマンライブをされましたし、自分はワンマン出来るようなレベルではないので~初心者飛び入りライブのがあり1人3曲披露できるんですがそれに出させてもらったことがあります。人前に出るのは緊張しますがあの場所は非常に楽しめました。皆さんも興味あればホームページがありますので是非ご覧になり、色々ライブスケジュールがありますので行ってみてください!!

ガーデンテラスでも月1ライブをやっていることを案内で知りました。1回聴きに行ってみたのですがとても良かったのでこれは是非田邊さんにやっていただくこうと思い、担当の方に話をしまして昨年の12/12にLIVEが実現し最高な日となりました。こちらも月一の第1週目の土曜日にやっていますので是非聞きに行ってみてください。絶対癒されると思います。

最新情報としては~2月12日にリハビリ室でバレンタインコンサートというのを企画してくださっていて嬉しい事に一緒にしましょうと声がかかりました。声をかけてくださったのは療養病棟の事務をされている山口さんです。聞くと音楽療法に非常に興味を持たれていて勉強をされているようです。山口さんはマンドリン、リハビリの原田さん(旧姓:赤繁さん)と自分はアコースティックギターを担当し何回か練習を重ねて2月12日に披露しました。そのバレンタインコンサートで披露した曲のリストは以下の通りです。

1.365日の紙飛行機
2.恋するフォーチューンクッキー
3.赤とんぼ
4.雪
5.たき火
6.故郷
7.星に願いを
8.花は咲く


1~7曲まではマンドリンとギター(歌も含む)でしたが最後の「花は咲く」は手話サークルのメンバーの方も交えて手話とマンドリンとギターと歌のコラボで大合唱となりました。
何度が失敗してしまいましたが、貴重な体験をさせて頂き感無量でしたし、とにかく楽しめました。どうやら見て下さった患者さんの中に涙を流して聴いて下さった方がいたようで、自分も「花は咲く」の途中胸が熱くなり涙が溢れました。

今回のバレンタインコンサートは本当に貴重な経験をさせて頂き、一緒に演奏をした山口さん、原田さんをはじめ手話サークルの方々に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。
音楽ってやはり素晴らしいですね。自分はまだまだ下手くそなギターを奏でていますが、一緒に音楽ができる。そしてそれを聴いてもらえる場所があるというのは幸せなことです。
今までは1人の趣味としてギターを演奏してきましたが、今後は外に向けて細々とした活動ができればいいなと思ったりしています。

ギターに関連した事ばかり言いましたが、カラオケも好きですのでもしカラオケが好きな方いれば一緒に行きましょう!!


最後に、先月12日にリハビリ室で行われたバレタインコンサートの写真と動画を掲載します。
少しでも雰囲気を味わえていただけたら幸いです。







看護主任 森貞