2020年9月10日木曜日

第267回 私のパワースポット

 井戸端情報初めての投稿です。

 私の大好きなおばあちゃんが住んでいる場所を紹介したいと思います。

 私の祖母は四国最南端、高知県土佐清水市の足摺岬に住んでいます。福山から車で56時間、電車やバスなど公共交通機関を利用しても同じくらい時間がかかり、「ちょっと行ってくるわ~。」と言って行ける距離じゃないのです。

 

  祖母の家は足摺岬の展望台まで歩いて10分かからない場所にあります。帰省した際には必ず展望台まで足を運びます。展望台からは270度以上の視界が広がり、彼方にのぞむ水平線がアーチ状に見え、地球の丸さを実感できます。展望台から見える景色がなにより大好きで、何回みても感動するし、パワーがもらえます。

 特に、展望台から見える朝日は最高です。天気の関係でなかなか絶好の朝日をまだ見ることはできていませんが、海から太陽がでてくる姿は涙がでそうになります。

白山洞門

 波の浸食によりできた洞窟といわれています。高さ16m、幅17mの大きさであり、花崗岩の海蝕洞門では日本一の大きさを誇り、高知県の天然記念物に指定されています。無料で利用できる万次郎足湯があり、足湯の正面には白山洞門があり足を浸かりながら、眺めることができます。

 ですが、海岸に続く遊歩道を使い急な階段をおりて間近で迫力を感じてもらうのが一番です。波の音も感じることができ最高にパワーを感じます。

 


 まだまだ、足摺岬には素敵がいっぱい。スポットだけではありません。そう、海が近いといえば海鮮ですよね。新鮮な海の幸。パワーフードです。カツオのたたき、ハガツオ、カンパチ、ブリ、イカ・・そしてブランドになっている清水サバ!!最高で~す!! 

 海の幸の大御馳走。「まるで海の宝石箱や~」状態です(笑)

 写真で紹介したかったのですが、わたくし、目の前に御馳走があると「まて!」ができないもので写真を撮る前に我先にと食べてしまうのです・・・(笑)

 

 私にとって沢山の癒しとパワーをくれる足摺岬、そして大好きなおばあちゃん。今は新型コロナウイルスの影響でなかなか会いに行くことができませんが、コロナが落ち着けば、パワーと癒しを求めに行きたいと思います。

        

  





  本館2階 藤原(真)

2020年8月30日日曜日

第266回 演劇好きな人いますか~?

 

 私は専門学生時代、演劇少女でした。働きはじめてからは、福山に戻ってきた事もあり、劇場に行く機会はほとんど無くなりましたが、大阪で一人暮らしをしていた頃は、生活費やバイト代を切り詰めて、月23回は通い詰めていました。20年前の当時は、2,000円~8,000円位だったと思います。

 

 ドラマでいい味だしてる役者さんも、小劇場出身の方が多くいます。佐々木蔵之介さん、上川隆也さん、キムラ緑子さん、阿部サダオさん、大高洋夫さん・・・書ききれない!!そして、このラインナップで劇団が分かる人はぜひ語り合いましょう。

 

 劇場といっても様々です。収容人数100300人の小劇場から800人程度の大劇場まであります。大劇場は椅子も豪華、ロッカー、喫茶コーナなどは当たり前にありますが、小劇場は桟敷席、パイプ椅子で観客もぎゅうぎゅう、役者や熱気や汗が飛んでくるような環境でした。

  正に「3つの密」です。


  新型コロナウィルスによる自粛期間に休演に次ぐ休演で、閉鎖になった劇場もあるようですが、対策を取りながら再開に向けて努力を重ねられているようです。

  このご時世に不謹慎だと言われるかもしれませんが、ワクワクする時間は絶対に必要です。人によって音楽だったり、スポーツであったり、映画だったりすると思います。私にとってはそれが演劇でした。

演劇はまさにライブです。同じ脚本でも、役者のコンディション、舞台転換、客(私も含めて)のコンディションで全く違います。その全部の歯車が合致した時の、心の奥をわしづかみにされる感覚、感動を言葉に落とし込めない経験は本当に忘れられません。


 このブログを書いているうちに久しぶりに行きたくなってきました。

 

新型コロナウィルスの対応は予断をゆるさない時期が当面続きますが、収束後には絶対に行こうと思います。

 

 心のままに熱く語ってしまいました・・大丈夫かな?

  

                             医療機器管理室  郷丸

2020年8月20日木曜日

第265回 家、時間。


 コロナの影響で2020年、年が変わってからいつもの日常が激変しました。わたくしごとですが、日曜日の時間を感じるようになりました。

 

 週末、日曜日の度に、娘のスポーツ観戦と応援で平日は仕事に追われ週末は子供のスポーツに追われ、めちゃくちゃ忙しかったけど…子供の頑張りを観てリフレッシュはできていました。たまに…「日曜日が欲しい~休日が欲しいな。」と心の中で思う事はありましたが(苦笑い)


 ん~でも・・・コロナ事情で一切の娘のスポーツ活動が中止となりました。情けないやら…悔しいやら…小学校最高学年で締めくくりだったのに()めっちゃ喪失感に襲われました。 気分を入れ替えなくては…と。しばらくして、日曜日ってこんなに時間があるんだな~と思えるようになったのかな。


 まずは!!家中の掃除をしました。年末の大掃除以上に(笑)たぶん、今の家に住んでから~初めてなくらい隅々までめちゃくちゃ掃除しました。ここで、オキシクリーンが大活躍でした!(笑)


 今でも、ベタ惚れです。オキシクリ~ン❤


 次に、下味冷凍の保存、野菜の冷凍保存、やってみました。意外と、冷凍できる食材が多い事に驚いたのとやってると楽しかった~。その調理をしている自分が、めっちゃ主婦やってる感があって自己満足です!!! お肉は~特に鶏の胸肉を買ってきて(低カロリーで安いし量もあるので)下味付けて冷凍保存! 食べる時には解凍後、火をとおせば出来上がり。超~時短です! 



 そうそう、、、下味をつける為の調理で、今までになかったぐらい調味料(酒、みりん、酢)が早く無くなるようになりました。(笑) 


 コロナ事情があったからこそ、いつも普通でいられる時間や、当たり前の事が出来る時間がとっても貴重な時間なんだと、改めて自分なりに勉強しました。


透析室 藤原

2020年7月20日月曜日

第264回 念願の富士山



私のストレス解消法の一つに旅行があります。毎年、誕生日には湯布院で過ごすことが年間行事になっています。今回、湯布院旅行を紹介しようと思っていましたが新型コロナウイルスで自粛となり昨年行った「念願の富士山」旅行を紹介します。「いつかは富士山に登りた~い!」と思っていたのですが、登山ではなく2泊3日のバス旅行です。


『ユネスコ認定の世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」。静岡県、山梨県にまたがる標高3776mの日本最高峰。霊山として名高く、噴火を繰り返したことから畏敬の念を込めた信仰の対象として崇められていた。現在も変わらない、常に万年雪をいただくその美しい姿は古くから歌や絵画に登場し、浮世絵などにより海外の芸術家にも影響を与えるようになった。五合目までは路線バスがあるので見どころである構成資産めぐりも気軽に楽しめる。』(JR東日本のホームページより)

富士山はこの解説通りでした。


 
1日目  【富士山五合目】

バスの中からの富士山は少し雲がかかっていましたが五合目の富士山は雲一つなく快晴でした。






2日目  【河口湖の朝富士山】

朝霧の富士山。思わず手を合わせたくなりました。

【箱根の富士山】
絵はがきにもあるスポットです

スカイウォークの富士山】
青空・白・富士山、歩行者専用としては日本一長い大吊橋です

 




3日目  【駿河湾フェリー内より】
      



    



【三保松原
富士山と海と松でポーズ










 3日間快晴でどこにいても富士山を眺めることができました。
バスガイドさんいわく「年間で雲一つない富士山を見る事ができるのは119日、3日間とも天気が良いのはとても珍しい」そうです。とても幸せな3日間でした。

 今回の自粛生活で学んだ事も多かったですが、新型コロナウイルスが収束し自由に旅行が出来る幸せを早く噛みしめたいと思っています。 

                 手術室 堀江